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リラクゼーションヘアサロン [ベー アッシュ]

 

数年ぶりの(^O^) - リラクゼーションヘアサロン「ベーアッシュ」

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数年ぶりの(^O^)

こんにちは田村です。

 

先月、アメリカにお住まいのお客様がファミリーでいらっしゃいました(*^。^*)

 

カットはサイドからバックにかけてハードに刈上げてトップに遊びをもたせハイトーンのカラーをしました。

 

夏はやっぱりキメッキメでいきましょう!!

 

イケメンは何してもカッコイイね(^o^)丿

 

前回はまだ中学生くらいだったので大学生になっていた彼はものすごく大人になっていて、自分がおじさんになっていくのを

 

実感してしまいました(;一_一)

 

 

 

シャンプー前のブラッシングしていますか?

こんにちは。ベーアッシュの小川です。

 

皆さんはシャンプー前にブラッシングをしていますか?

 

 

 

ベーアッシュではお客様のシャンプー前にしっかり地肌からブラッシングをしています。

ブラッシングにはマッサージ効果、汚れを浮き上がらせる、根本の脂を毛先にいきわたらせる

といった大切な役割があります!

 

血行促進こそアンチエイジングの原点で健康的な頭皮がきれいな髪の毛を育てます。

 

マッサージ効果

 


 

ブラシを地肌からしっかりと入れることで血行促進になりコリがほぐれます。

生え際からブラシをいれ、つむじに向かってブラッシングしましょう。首の後ろの方も下から上に向かってしっかりブラッシングしてください。とっても気持ちいいですよ!

 

 

汚れを浮き上がらせる

 


 

ブラッシングであらかじめフケや汚れを浮き上がらせておくとシャンプーできちんと汚れを落としやすくなります。シャンプー剤をつける前には予洗いをしっかりしましょう。

 

 

皮脂を毛先にいきわたらせる

 


 

地肌はペタ付くけど毛先はパサつくと感じる方もいらっしゃると思います。特に髪の毛が長い方はそうなりやすいです。そんな時地肌の方の脂をブラッシングで毛先の方にいきわたらせることで髪の毛の油分のバランスがとれ、シャンプーした時に毛先の方の油をとりすぎてしまってパサつく・・・ということが起きにくくなります。

冬場など静電気が起きて、髪の乾燥が気になる方も多いと思います。

だけどオイルをつけると髪の毛がぺちゃんこになってしまう!という方はぜひシャンプー前に毛先にオイルをつけブラッシングをして頭皮や髪にオイルをなじませてからシャンプーしてみるのもいいですよ。

 

 

ブラシは定期的に洗いましょう

 


 

毎日ブラッシングしているとブラシも汚れます。ブラシに絡んだ髪の毛をとり、シャンプーをつけ二つのブラシをこすり合わせるようにして洗うと簡単です!ブラシは月に2回くらいが目安です。

 

 

 

頭皮や髪の毛のアンチエイジングをしっかりしていつまでも豊かで艶のある髪の毛を維持しましょう!

 

頭皮や髪のエイジング、毛穴の汚れ、髪のパサつき、頭皮の色、髪のハリ・コシが気になる方は

サロンでできる最上のケア、酸性ヘッドスパの「ヘア&スキャルプトリートメント」がおすすめです。

 

 

地肌と同じ弱酸性の薬液を使用して毛穴の汚れを取り除き、酸素を与えることで細胞を活性化させ、デトックス効果、引き締め作用、マッサージによる血行促進など自分ではできないケアをいたします。頭皮のたるみがお顔のたるみの原因の一つなので頭皮をきちんとケアするとお顔まで変わってきます!

 

酸性ヘッドスパの料金はこちらでご確認ください。

 

 

 

 

 

定休日にお店で勉強会

こんにちは。ベーアッシュの小川です。

6月20日の火曜日はお店で勉強会をしました!

 

藤田によるカットの展示や

 

小川、斉藤によるカラーリングやヘアアレンジ

 

ブリーチを使ってグラデーションカラーをしてからイルミナでスモーキーな紫系のカラーを入れています😊
これから夏に向けてちょい派手なカラーいかがでしょうか✨

 

 

 

実技だけでなくパーマ液などの薬剤の知識のお勉強もしました!難しいです😂

 

 

リアムール、ミントシャンプー・・・使いたいと思うには理由がある!

 

お店で取り扱う商品に気になるものがあるとスタッフも自分用に購入します。

今回はスタッフが自分で買って使いたいと思った商品とその理由をご紹介していきますヽ(*´□`*)ノ

 

 

商品名:エキスパート ブースター

 

 

 

 

購入者:小川

 

使ってみようと思った理由

→生え際の毛が細くなってきたのでそれを再生させたいのと今後の予防

まつ毛に使ってまつ毛美容液の代わりにしてみようと考えてる

 

 

リアムール エキスパートブースターとは国内初のミリストイルジペプチド-13、3大養毛ペプチド配合、ヒト幹細胞、植物幹細胞など養毛に有効だと言われている成分をふんだんに盛り込んだ再生美容養毛トリートメントです。

血行促進作用が高く、髪の毛にきちんと栄養が運ばれるように手助けしてくれます。

バルジ領域にいる髪の毛のお母さん細胞である毛包幹細胞を活性化する事で細くなったり、抜けやすくなったりしている髪の毛の再生を図ります。

ちなみに、このリアムールのエキスパートブースターは40mlで25,000円です。

 

 

 

 

 

商品名:ミントシャンプー   フローズンリフレッシュ

 

 

 

 

購入者:田村

使ってみようと思った理由

→暑いからスーッとした清涼感がいいかなと思った

 

 

ミントシャンプー フローズンリフレッシュとはミントで頭皮がスースーしてこれからの暑い時期最高に気持ちいいシャンプーです!これはベーアッシュにある3種類のミントシャンプーの中で1番スースー感が強いやつです。

ほどほどでいい人はミントシャンプー リフレッシュ、髪の毛のダメージケアも一緒にしたい人はハローズから出ているアミノ酸入りのクールシャンプーがおすすめです。

ミントシャンプーを使うときに1つだけ気をつけて欲しいことがあります。

それは洗い流す時目を開けないって事です。目に入ると結構痛いので気をつけてくださいね。

ミントシャンプー リフレッシュとミントシャンプー フローズンリフレッシュは300mlで1,500円

トリートメントのミントマスク は200g 、1500円

ザ ハローズ クールシャンプーは300mlで2,500円です。

 

 

 

 

 

 

商品名:エキスパート ローション

 

 

 

購入者:斉藤

使ってみようと思った理由

→トップの毛が細くなりはじめ、ボリュームが出にくくなってきたのでそれを改善できたらいいなと思って。

顔にも化粧水として使ってアンチエイジングしたい

 

 

商品名:エキスパート ローション(2回目の購入)

 

購入者:下田

使ってみようと思った理由

→頭皮にニキビや赤みなどトラブルが多いので改善したいと思って

 

1ヶ月使ってみて感じた事

→頭の中のニキビや赤みが減ってきている気がしたので引き続き使ってみることに

朝、シャンプー後に使っていると前髪などの立ち上がりがよく、それが長続きする気がする 

 

リアムールエキスパートローションとは全身に使える炭酸入りのローションです。

1万ppmの強力炭酸が頭皮につけるとバチバチいうほどで冷却効果と炭酸の効果で血行促進はもちろんローズウォーター、植物幹細胞、ヒト幹細胞、イソフラボンと肌のアンチエイジングに効果を発揮する成分が盛りだくさんで頭皮ケアだけでなく全身につかえます。

エキスパートローションは150ml入りで8,500円です。

 

 

 
それぞれの商品の特徴をしり、使ってみて良さを実感する。

働いているスタッフが自分で使いたいと思う商品だからこそお客様にも自信を持っておすすめできるんです(o’∀’o)ノ

 

美容師が教えるヘアマニキュアでの白髪染め。

今回はヘアカラーをする時につかうカラー剤、その中でもヘアマニキュアについて色々書いていきたいと思います。

 

 

一般的によく聞くのがヘアカラー、白髪染め、ヘアダイ、アルカリカラーなど。これらは永久染毛剤と言う医薬部外用品に分類されていてその中でも酸化染毛剤と言われています。

美容室や市販品でカラーというとこのカラー剤になります。

こちらのタイプのカラー剤は髪の毛を明るく脱色することができますがダメージをともないます。

 

 

そんな時、白髪は染めたいけど髪は傷めたくない!という方におすすめなのがヘアマニキュア(酸性カラー)です。

ベーアッシュで取り扱っているのは酸性カラーというもので、これはヘアマニキュアとも呼ばれ、タール系染料の化粧品として扱われるカラー剤です。

2種類の呼び名があると分かりにくいので説明の中ではヘアマニキュアという名称で進めていきます。

 

 

 

医薬部外品

ブリー剤・・・金髪にする(とにかく黒い色を脱色する力が強くダメージが大きい)

 

カラー剤・・・茶色にする(アッシュとかマットとか赤系とか言うときにつかうもの)

 

 

化粧品

ヘアマニキュア・・・上から色をかぶせる(黒髪を明るくできないので主に白髪染めや金髪に鮮やかな色を入れる時に使う)

 

カラートリートメント・・・少し色を足すことができる(トリートメントなので髪をダメージすることはない。カラーの退色を遅らせるためや色味のコントロールなど補正で使う事が多い。金髪に鮮やかな色を入れる時にも使う)

 

カラースプレー等・・・シャンプーしたら落ちる(生え際の白髪隠し用のマスカラやヘアチョークやカラフルなスプレー等)

 

 

ヘアマニキュアについての疑問を解決!

 

 

◇ 何でヘアマニキュアは髪を傷めないっていうの?


 

 

 

ヘアマニキュアは上の図の様に白髪染めをした場合、髪の毛の表面だけが染まり、アルカリカラーと呼ばれる一般的なカラー剤で染めた場合は髪の中まで染まっています。髪の表面だけ染めるヘアマニキュアは髪の組織を壊さないので、ダメージすることなく染めることができるのです。

 

 

ヘアマニキュアではその染まる仕組みから色落ちのしかたも一般的なカラーと違います。

髪の毛の表面だけに色素が吸着した状態で染めあがるので、シャンプーをしたり汗をかいたりするとカラーが水分中に流れ出ますので染めたては色落ちが多いように感じる方も多くいらっしゃいます。これは下の図の様に何層にも重なった色が少しずつ剥がれていき色の重なりが薄くなっていくように退色していくからです。

 

 

 

 

◇ ヘアマニキュアで染めたら黒髪はどうなるの?


 

 

 

 

ヘアマニキュアで染めた場合、黒い髪も染まっているけど色が見えないと言うのが正解です。ヘアマニキュアはメラニン色素を脱色することが出来ません。そして、髪の毛の表面に色をくっつけて染めるので白髪は色が見えるのですが、黒髪は上から色をくっつけても染めた色が見えないのでヘアマニキュアの色を選ぶときはマニキュアの色だけでなく、白髪の生えている量が染め上がりの色に大きく関係してきます。

 

白髪が少ないころは”こめかみ”や”つむじ”など一点に集中して生える方も多くいらっしゃいます。その場合明るいマニキュアを使えば、そこはメッシュを入れたように白髪だけが明るい色で染まり上がり、地毛と同じようなダークブラウンで染めれば元々の髪色となじませて染めることができます。

 

白髪染めではなく、ヘアマニキュアをつかって黒染めや色味を入れたいを考えている方も同じです。

ヘアマニキュアを使って色味を入れたり黒染めをすると髪の毛をダメージさせることもなく、表面をコーティングするので艶も良くなります。

 

今より明るくしたい→×

今より暗くしたい→

 

◇ 明るい髪の毛を赤系のヘアマニキュアで染めた場合

 

 

自分で白髪の量や明るさに合わせてカラー剤を使い分けたり、塗り分けたりするのは難しいですが美容室では一人一人の状態に合わせて染めることができるので、仕上がりの色がイメージしにくいヘアマニキュアだからこそプロにお任せいただくと仕上がりが全く変わってきますよ。

 

 

 

◇ 色持ちは?ヘアマニキュアだと根元まで染められないって聞いたんですが・・・


 

 

これもヘアマニキュアをする上で良く聞く質問ですね。答えは根元1㎜~2㎜が染められません。これはマニキュアを頭皮につけないようにするために櫛(クシ)を使って染めていくからです。ヘアマニキュアや酸性カラーは固いタンパク質を染められるようにできているカラー剤なので頭皮等の皮ふも髪と同じようにタンパク質でできているのでペタッとつくと染まってしまうからなんです。

 

 

頭皮にカラー剤を付けずに根本ギリギリから白髪を染めるというのは技術がいるので「ヘアマニキュア=染まらない」と思う方が多くいらっしゃるんだと思います。

色持ちに関しては白髪の量にもよりますが白髪が多い方は3週間から4週間くらいです。

 

ベーアッシュでは1ヶ月に1回染めるペースの方が一番多く、早い方で2週間(白髪が見える前に染める)、遅い方でで2ヶ月(白髪が少ない場合が多い)でしょうか。

3週間以上たてばヘアマニキュアもヘアカラーも伸びてきたところが気になるというのは変わらないかもしれませんね。

最初に白髪がもう伸びてきた。と感じるのはヘアマニキュアの方が早いと思います。

 

しかし、染まり上がりに白い毛が見えるのかというと見えません。どんな感じかという例を2つ上げてみましょう。

 

 

①ヘアマニキュア(酸性カラー)前→ヘアマニキュア(酸性カラー)後

 

 

②ヘアマニキュア(酸性カラー)前→ヘアマニキュア(酸性カラー)後→酸性パーマ後(同じ日にカラーとパーマをしています)

 

②の方の根元をアップで見てみると

 

こんな感じに染まり上がっています。

アルカリカラーを使っての白髪染め、ヘアマニキュアを使っての白髪染め。それぞれに良さがありますので”白髪を染める”事以外に何を優先したいかというのがカラー剤を選ぶときのポイントになります。

 

アッシュ系の色味、色持ち→アルカリカラー

安全性、ダメージレス→ヘアマニキュア

 

 

 

◇ ヘアマニキュアがおすすめの方の5つの特徴

 


 

 

カラー剤選びをする時にヘアマニキュアがおすすめの方は・・・

 

 

◇アルカリカラーにかぶれてしまった

かぶれの原因になり得るジアミンという成分を含みませんのでアルカリカラーにかぶれた経験のある方も安心して染める事ができます。カラーをしている時に痛みを感じる方、数日間かゆみが続く方もかぶれまで行く前にカラー剤の変更をおすすめします。酸性カラーも全ての方が大丈夫とは言い切れませんが、カラー剤を地肌につけないように染めるのでリスクはほとんどありません。

 

 

 

◇白髪がある

酸性カラーには黒い髪の毛を明るくする効果はありません。髪の毛の表面に色をくっつけて染める酸性カラーは白髪の上には黒でも、茶色でも、ピンクでも発色させる事ができますが、黒い髪の毛の上では何色を塗っても色が見えないので、結果的に地毛の状態と変わらないのです。

 

 

 

◇髪を傷めたくない

大まかに言うとカラーをして髪が傷む原因は弱酸性の髪の毛にアルカリ性の薬剤を使うからです。酸性カラーは髪と同じ酸性領域のカラー剤であり、色素を髪に吸着させて染めるので、染毛の過程で毛髪組織を破壊する事がありませんので髪にほとんどダメージなく染める事ができます。

 

 

 

◇カラー剤の匂いが気になる

酸性カラーはカラーをしている時やした後の臭いはほとんどありません。臭いに敏感な方も安心です。

 

 

 

◇明るく染めなくてよい

酸性カラーは白髪しか染まらないので白髪の量が多い方なら明るく染める事はできます。しかし、つむじ周りにチラホラや、生え際の数本が気になると言った白髪の量が少ない方は明るく染める事ができません。もちろん白髪だけを明るく染める事は可能ですが全体的に明るく見えるようにする事は酸性カラーだけではできないので、地毛のままの明るさで、白髪だけ染まれば良い方にオススメです。

 

 

 

いかがでしたか?


ヘアマニキュアについての疑問やおすすめの方の特徴を上げてきましたが、ベーアッシュではホイルカラー(ハイライト)を入れて全体の髪色を明るくしてから酸性カラーをかぶせていくなどダメージや頭皮への安全性に配慮したご提案を1人ひとりに合わせて色々させていただいています。どんなカラー剤を使うかは、自分のなりたい髪の色、ダメージ具合、肌の状態によって決めましょう。

 

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