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美容師が教えるヘアマニキュアでの白髪染め

ヘアカラーにアレルギーがあるけど白髪染めをしたい方におすすめ

 

こんにちは。目黒駅から徒歩1分。大人の隠れ家的美容室ベーアッシュの小川です。

今回はヘアカラーをする時につかうカラー剤、その中でもヘアマニキュアについて色々書いていきたいと思います。

 

一般的によく聞くのがヘアカラー、白髪染め、ヘアダイ、アルカリカラーなど。これらは永久染毛剤と言う医薬部外品に分類されていてその中でも酸化染毛剤と言われています。

美容室や市販品でカラーというとこのカラー剤になります。

こちらのタイプのカラー剤は髪の毛を明るく脱色することができますがダメージをともないます。

 

 

そんな時、白髪は染めたいけど髪は傷めたくない!という方におすすめなのがヘアマニキュア(酸性カラー)です。

ベーアッシュで取り扱っているのは酸性カラーというもので、これはヘアマニキュアとも呼ばれ、タール系染料の化粧品として扱われるカラー剤です。

2種類の呼び名があると分かりにくいので説明の中ではヘアマニキュアという名称で進めていきます。

 

 

 

医薬部外品

ブリーチ剤・・・金髪にする(とにかく黒い色を脱色する力が強くダメージが大きい)

 

カラー剤・・・茶色にする(アッシュとかマットとか赤系とか言うときにつかうもの)

 

 

化粧品

ヘアマニキュア・・・上から色をかぶせる(黒髪を明るくできないので主に白髪染めや金髪に鮮やかな色を入れる時に使う)

 

カラートリートメント・・・少し色を足すことができる(トリートメントなので髪をダメージすることはない。カラーの退色を遅らせるためや色味のコントロールなど補正で使う事が多い。金髪に鮮やかな色を入れる時にも使う)

 

カラースプレー等・・・シャンプーしたら落ちる(生え際の白髪隠し用のマスカラやヘアチョークやカラフルなスプレー等)

 

 

ヘアマニキュアについての疑問を解決!

 

 

◇ 何でヘアマニキュアは髪を傷めないっていうの?

 

 

 

ヘアマニキュアは上の図の様に白髪染めをした場合、髪の毛の表面だけが染まり、アルカリカラーと呼ばれる一般的なカラー剤で染めた場合は髪の中まで染まっています。髪の表面だけ染めるヘアマニキュアは髪の組織を壊さないので、ダメージすることなく染めることができるのです。

 

 

ヘアマニキュアではその染まる仕組みから色落ちのしかたも一般的なカラーと違います。

髪の毛の表面だけに色素が吸着した状態で染めあがるので、シャンプーをしたり汗をかいたりするとカラーが水分中に流れ出ますので染めたては色落ちが多いように感じる方も多くいらっしゃいます。これは下の図の様に何層にも重なった色が少しずつ剥がれていき色の重なりが薄くなっていくように退色していくからです。

 

 

 

 

◇ ヘアマニキュアで染めたら黒髪はどうなるの?

 

 

 

 

ヘアマニキュアで染めた場合、黒い髪も染まっているけど色が見えないと言うのが正解です。ヘアマニキュアはメラニン色素を脱色することが出来ません。そして、髪の毛の表面に色をくっつけて染めるので白髪は色が見えるのですが、黒髪は上から色をくっつけても染めた色が見えないのでヘアマニキュアの色を選ぶときはマニキュアの色だけでなく、白髪の生えている量が染め上がりの色に大きく関係してきます。

 

白髪が少ないころは”こめかみ”や”つむじ”など一点に集中して生える方も多くいらっしゃいます。その場合明るいマニキュアを使えば、そこはメッシュを入れたように白髪だけが明るい色で染まり上がり、地毛と同じようなダークブラウンで染めれば元々の髪色となじませて染めることができます。

 

白髪染めではなく、ヘアマニキュアをつかって黒染めや色味を入れたいを考えている方も同じです。

ヘアマニキュアを使って色味を入れたり黒染めをすると髪の毛をダメージさせることもなく、表面をコーティングするので艶も良くなります。

 

今より明るくしたい→×

今より暗くしたい→

 

◇ 明るい髪の毛を赤系のヘアマニキュアで染めた場合

 

 

自分で白髪の量や明るさに合わせてカラー剤を使い分けたり、塗り分けたりするのは難しいですが美容室では一人一人の状態に合わせて染めることができるので、仕上がりの色がイメージしにくいヘアマニキュアだからこそプロにお任せいただくと仕上がりが全く変わってきますよ。

 

 

 

◇ 色持ちは?ヘアマニキュアだと根元まで染められないって聞いたんですが・・・

 

 

これもヘアマニキュアをする上で良く聞く質問ですね。答えは根元1㎜~2㎜が染められません。これはマニキュアを頭皮につけないようにするために櫛(クシ)を使って染めていくからです。ヘアマニキュアや酸性カラーは固いタンパク質を染められるようにできているカラー剤なので頭皮等の皮ふも髪と同じようにタンパク質でできているのでペタッとつくと染まってしまうからなんです。

 

 

頭皮にカラー剤を付けずに根本ギリギリから白髪を染めるというのは技術がいるので「ヘアマニキュア=染まらない」と思う方が多くいらっしゃるんだと思います。

色持ちに関しては白髪の量にもよりますが白髪が多い方は3週間から4週間くらいです。

 

実際に染めている様子を撮影してみました。

【ヘアマニキュアでの白髪染め】

 

ベーアッシュでは1ヶ月に1回染めるペースの方が一番多く、早い方で2週間(白髪が見える前に染める)、遅い方でで2ヶ月(白髪が少ない場合が多い)でしょうか。

3週間以上たてばヘアマニキュアもヘアカラーも伸びてきたところが気になるというのは変わらないかもしれませんね。

最初に白髪がもう伸びてきた。と感じるのはヘアマニキュアの方が早いと思います。

 

しかし、染まり上がりに白い毛が見えるのかというと見えません。どんな感じかという例を2つ上げてみましょう。

 

 

①ヘアマニキュア(酸性カラー)前→ヘアマニキュア(酸性カラー)後

 

 

②ヘアマニキュア(酸性カラー)前→ヘアマニキュア(酸性カラー)後→酸性パーマ後(同じ日にカラーとパーマをしています)

 

②の方の根元をアップで見てみると

 

こんな感じに染まり上がっています。

アルカリカラーを使っての白髪染め、ヘアマニキュアを使っての白髪染め。それぞれに良さがありますので”白髪を染める”事以外に何を優先したいかというのがカラー剤を選ぶときのポイントになります。

 

アッシュ系の色味、色持ち→アルカリカラー

安全性、ダメージレス→ヘアマニキュア

 

 

 

◇ ヘアマニキュアがおすすめの方の5つの特徴

 

 

カラー剤選びをする時にヘアマニキュアがおすすめの方は・・・

 

 

◇アルカリカラーにかぶれてしまった

アレルギー反応によるかぶれの原因になりやすいジアミンという成分を含みませんのでアルカリカラーにかぶれた経験のある方も安心して染める事ができます。カラーをしている時に痛みを感じる方、数日間かゆみが続く方もかぶれまで行く前にカラー剤の変更をおすすめします。酸性カラーも全ての方が大丈夫とは言い切れませんが、カラー剤を地肌につけないように染めるのでリスクはほとんどありません。

 

 

 

◇白髪がある

酸性カラーには黒い髪の毛を明るくする効果はありません。髪の毛の表面に色をくっつけて染める酸性カラーは白髪の上には黒でも、茶色でも、ピンクでも発色させる事ができますが、黒い髪の毛の上では何色を塗っても色が見えないので、結果的に地毛の状態と変わらないのです。

 

 

 

◇髪を傷めたくない

大まかに言うとカラーをして髪が傷む原因は弱酸性の髪の毛にアルカリ性の薬剤を使うからです。酸性カラーは髪と同じ酸性領域のカラー剤であり、色素を髪に吸着させて染めるので、染毛の過程で毛髪組織を破壊する事がありませんので髪にほとんどダメージなく染める事ができます。

 

 

 

◇カラー剤の匂いが気になる

酸性カラーはカラーをしている時やした後の臭いはほとんどありません。臭いに敏感な方も安心です。

 

 

 

◇明るく染めなくてよい

酸性カラーは白髪しか染まらないので白髪の量が多い方なら明るく染める事はできます。しかし、つむじ周りにチラホラや、生え際の数本が気になると言った白髪の量が少ない方は明るく染める事ができません。もちろん白髪だけを明るく染める事は可能ですが全体的に明るく見えるようにする事は酸性カラーだけではできないので、地毛のままの明るさで、白髪だけ染まれば良い方にオススメです。

 

 

 

いかがでしたか?

ヘアマニキュアについての疑問やおすすめの方の特徴を上げてきましたが、ベーアッシュではホイルカラー(ハイライト)を入れて全体の髪色を明るくしてから酸性カラーをかぶせていくなどダメージや頭皮への安全性に配慮したご提案を1人ひとりに合わせて色々させていただいています。どんなカラー剤を使うかは、自分のなりたい髪の色、ダメージ具合、肌の状態によって決めましょう。

 

 

最後に、ベーアッシュでのヘアマニキュアの料金例です。

ベーアッシュではカットを含まないメニューの場合シャンプー/ブローの料金が追加されます。

 

*ショートカット毛先まで全体染め、又は全ての髪の毛の長さリタッチ(根元だけ染める)

6,500円(ヘアマニキュア)+2,500円(シャンプー/ブロー)=9,000円(税抜)

髪の長さなどにより薬剤使用量が多い場合500円~1000円くらい料金がプラスされます

 

*カット+ヘアマニキュア(薬剤使用量による料金計算)

6,000円(カット、ジャンプ―/ブロー)+6,500円(ヘアマニキュア)=12,500円(税抜)

 

その他ダメージケアのトリートメントや頭皮ケアの炭酸スパなどのメニューもございます。

料金やメニューに関してもお電話でお気軽にお問合せ下さい!

 

 


【お客様施術例】 画像をクリックしていただくと施術内容など詳しく書かれた記事がご覧になれます

 

  

 

  

 


 

【関連記事】

 

【写真有り】ヘアマニキュア(酸性カラー)の色味、明るさについて

 

【ヘアカラーはゼロテクで!】髪を染めていてしみる(痛い)って感じたことありませんか?

 

 

 

 


 

ご予約について

ご予約はお電話で「ホームページを見た」とおっしゃっていただけるとスムーズです。【当日予約可・予約優先】

ネット予約は外部サイトを利用しております。メニューについてご相談がある場合はお気軽にお電話ください。

 

 

 

 

【写真有り】ヘアマニキュア(酸性カラー)の色味、明るさについて

1人ひとり違うヘアマニキュアでの白髪染め

 

こんにちは。目黒駅から徒歩1分。大人の隠れ家的美容室ベーアッシュの小川です。

 

 

今回はヘアマニキュア(酸性カラー)で染めた時の仕上がりの色や、明るさの決まり方についてお伝えしていきたいと思います。

主にヘアマニキュア(酸性カラー)をおすすめする方の特徴は

 ● アルカリカラー(レギュラーカラー)にかぶれてしまった

 ● 白髪がある

 ● 髪を傷めたくない

 ● カラー剤の臭いが気になる

 ● 明るく染めなくて良い

となっています。特に最後の「明るく染めなくて良い」という項目は「そんなに明るく染めなくて良いが、黒がいいわけではない」という考えの方がベーアッシュにいらしているお客様の中にも多い意見です。

 

 

ヘアマニキュア(酸性カラー)は一般的なアルカリカラーと違って色味、明るさに自由度が少ないと言わざるを得ません。染めてみたいけど実際染めた時どうなるのか想像がつかず不安に感じている方に少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

 

 

ベーアッシュで使用しているのは酸性カラーというもので、これはヘアマニキュアと同類のカラー剤です。

2種類の呼び名があると分かりにくいので説明の中ではヘアマニキュアという名称で進めていきます。

 

・・・・ヘアマニキュア(酸性カラー)について詳しく知りたい方はこちら・・・・

⇒ 美容師が教えるヘアマニキュアでの白髪染め

 

白髪の量による仕上がりの違いについて

 

 

 

 

ヘアマニキュアは黒髪を明るくすることができないので、黒髪と白髪の割合によって同じ色で染めても仕上がりが全く違ってきます。

髪の毛全体の中の白髪が占める割合の事を白髪率と言います。

 

 

白髪率10%は白髪がパラパラあるくらいの方。

気になるけど人によっては染めていなかったり、髪色を明るくしている方では茶色い髪に混ざってわからないくらいです。

 

白髪率90%は真っ白と言われるレベル。

白髪染めを3週間~1ヶ月のペースでされている方は白髪率30%くらいからの方が多いです。

 

 

この黒髪と白髪の割合の違いでヘアマニキュアは色の見え方がかなり変わってきます。

現在ヘアマニキュアでの白髪染めを考えている方はご自身の白髪率を考えながら下記をご覧ください。

 

 

白髪率の違う人を同じ色で染める

 

 

   

 

上の写真は同じ色で染めています。

Ⓐの写真の方は白髪が少なく、Ⓑの写真の方は全体的に白髪があるので

白髪の分量の違いにより仕上がりの明るさが違ってきます

 

 

 

Ⓐの白髪が少ない方(白髪率10%)のBefore→After

 

 

Ⓐの方は白髪率が10%くらいです。

前髪の少し白髪が集中しているあたりで50%くらいです。

明るめのヘアマニキュア(オークル)で染めていますが全体の仕上がりとしては地毛と変わらない感じです。

 

 

Ⓑの白髪が多い方(白髪率50%)のBefore→After

 

 

Ⓑの方は白髪率が50%くらいです。

前の方の白髪が集中しているところは90%くらい(ほぼ白い)です。

同じく明るめのヘアマニキュア(オークル)で染めていて程よい茶色の染まり上がりです。

 

 

白髪が多くもなく少なくもなく・・・白髪率30%くらい

 

 

白髪が少し多い所は明るめに染まり、その他はやや暗めに染まります。

ヘアマニキュアで白髪染めをしている方の染まり上がりで一番多い仕上がり感です。

*上記ⒶⒷの方たちとは違う色(ブラウン)で染めています

 

 

この様に色味だけでなく

白髪の量・髪質による染まりやすさ・退色のしやすさ

など様々な条件によって仕上がりの色が違ってきます。

よって、ベーアッシュでは一人ひとりのお客様に合わせてその都度色味の調整、染め方などを変えています。

ヘアマニキュアできれいにカラーリングをするためには、染めるテクニックが必要なのはもちろん

沢山の経験を積んでお客様の髪の毛の状態を見極め、染まりあがりをしっかりとイメージできることが同じく大切になるのです。

 

 

 

ヘアマニキュアによるカラーリング例

 

 

 

 

ベーアッシュでヘアマニキュアをされいている方達から特に希望の多い2パターンの施術についてご紹介します。

1つ目は出来るだけ明るめに染めたい

2つ目は白髪が伸びてきた時に目立たないようにしたい

 

この2パターンについて

①基本編

へマニキュアのメニューのみで対応する

②応用編

ヘアマニキュアのメニューにホイルカラー(以下ハイライト)というオプションメニューを併用する

の順でしていきます。ではいってみましょう!

 

 

 

 来るだけ明るめに染めたい

 

 

①基本編

 

今よりも明るいカラー剤に変える

 

退色している毛先の色を見ながら少しずつ明るいカラー剤に変えていきます。

いきなり明るい色で染めると根元だけ明るすぎたり、色によっては染まっていなそうに見えるのでその時の毛先の色、その方の染まりやすさなどを考慮しながら少しずつ変えていきます。

 

 

伸びてきたところだけ染める(リタッチ)

 

根本は今まで通りしっかり染めつつ、毛先の退色した部分の明るさをそのまま残すことでいつもより仕上がりが黒くなりません。

白髪の多い場所だけ毛先まで染め、白髪の少ない場所はリタッチにする。などご希望や白髪の生え方によってその場所ごとに使い分けたりすることもあります。

 

 

今よりも明るいカラー剤にし、リタッチで染める

 

カラー剤を明るいものにし、根元だけ染めていきます。

白髪の染まりやすさによってどの段階の明るさまで明るくしていけるかは個人差があります。

 

 

 

②応用編

 

ハイライトを入れる

 

ヘアマニキュアだけでは黒髪を明るくすることができないので、オプションメニューであるハイライトを表面中心に入れ、明るい髪の毛の部分を作ります。

ハイライトをした後ヘアマニキュアで染める(ダブルカラーする)ことで白髪を染めていきます。

ハイライトは部分的に明るい髪の毛を作るので全体的にレギュラーカラーで明るくするよりもダメージを低減させることができます。

また伸びてきたときにくっきりと線が付かないのでヘアマニキュアによる白髪染めは毎月で、ハイライトは3ヶ月から4か月に一度のペースでされる方が多いです。

 

 

こちらの方は伸びてきた所とあまり差が付きすぎないようにほんのり明るくなるようなハイライトです。

髪へのダメージも最小限で済み手触りや艶をキープできています。

 

 

 

白髪が伸びてきた時に目立たないようにしたい

 

 

①基本編

 

明るい色で染める

伸びてきた白髪と染めているところの色のコントラストが強くない方が目立ちにくいので白髪が染まりつつ出来る限り明るい色で染めます。

 

薄い色で染める(白髪ぼかし)

これは白髪率が高い方(白髪の量が多い方)に特に有効です。白髪をきっちり染める、というよりも白髪をぼかすというイメージの染まり上がりです。元々あるカラーをクリア等で薄めて薄い色をつくり染めていきます。白髪染めをやめようと考えている、真っ白はいやだけどきっちり染めたいわけではないという方にもおすすめの染め方です。

 

◇白髪率90%の方

既存のブラウン系ヘアマニキュアをクリアで薄めて染めています。白髪と染まっているところの境目がぼやけているのが分かります。

 

◇男性で白髪率70%の方

既存のブラック系ヘアマニキュアをクリアやグレー系で薄めた色で染めています。白髪っぽさはあるのですが黒々しない染まり上がりです。

 

 

②応用編

 

ハイライトを入れる

 

白髪率の低い方(白髪が少ない方)によく用いられる方法です。黒髪の比率が高いとどうしても白髪とのコントラストが強くなるので目立ちやすくなります。ハイライトを入れ、明るい髪の毛や黒い髪の毛、白髪など髪の毛全体に色々な色がミックスされているような状態にすることで白髪が伸びてきても目立ちにくくなります。

 

上の写真の方はレギュラーカラーによるハイライトを入れています。自然になじみほんのりハイライトが入っているのが分かります。

普段染めている白髪染めの明るさ、過去のカラー履歴によっても髪の毛をどこまで明るくできるか違ってきます。

 

 

 

上の写真の方のはブリーチを使ってかなり明るいハイライトを入れています。はっきりとハイライトが入っているのが分かります。

 

「明るめに染める方法」と「白髪を目立ちにくくする方法」2パターンのご紹介でした。

応用編でのハイライトというのはレギュラーカラーやブリーチを使用しますので少なからず髪の毛へのダメージがございます。ハイライトを行う頻度、入れる量などによってもダメージの感じ方は違ってきますので、しっかりとカウンセリングしたうえでご希望があればさせていただいております。

 

髪の毛へのダメージや頭皮トラブルにお悩みの方にはヘアマニキュアのみで出来ることをきちんとご提案させていただきますのでご安心ください。

 

 

 

いかがでしたか?

 

 

 

 

ヘアマニキュアは色見本を見ていただき「この色にしましょう」と見たままの色の仕上がりには出来ません。

繰り返しになりますが、白髪の量・髪質・使用薬剤・テクニック・・・と様々な条件によって仕上がりが決まります。

へマニキュアはその方に合わせて専用にカスタマイズされてこそきれいな仕上がりになるカラーリングです。

髪の毛と地肌のダメージケアのためにデザインをあきらめず、出来る範囲の中でデザインや髪色を楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

最近ではかぶれやアレルギーなど健康面での問題から通常のヘアカラーができない方も多くなっています。

また、頭皮を健やかな状態に保つことが薄毛、抜け毛、毛が細くなる、ボリュームがなくなるといった悩みの改善にもつながります。

髪の毛や頭皮の悩みを感じ始めたらシャンプーやマッサージ、育毛剤だけでなく美容室でのカラーリングやパーマなどどんな薬剤を使用しているのかという事にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

美容室に行ったその日にきれいになる事も大切ですが、ベーアッシュではどうすれば1年先、5年先、10年先きれいでいられるかを考えご提案させていおただいております。

 


 

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ご予約について

ご予約はお電話、又はインターネット(eパークビューティー)から承っております。

お電話では「ホームページを見た」とおっしゃっていただけるとスムーズです。【当日予約可・予約優先】

 

 

 

 

 

 

料金の一部改定のお知らせ

お客様各位

 

平素よりベーアッシュをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。

 

2018年10月1日よりベーアッシュではより良い施術内容と、美容材料品質の維持・向上、材料費高騰の背景等もございまして総合的に考慮した結果、薬剤を使用する施術に関する料金を改定させていただくことになりました。

これまでは髪の長さにより追加料金が発生しておりましたが、今後は薬剤の使用量も考慮し追加料金を算出いたします。

 

今まで以上に快適でご支持頂けるサロン創りを目指すべく今回の変更・改定の運びとさせていただきました。

 

何卒ご理解とご協力を賜りますよう、伏してお願い申し上げますと共に

今後とも変わらぬご愛顧の程、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

◇レギュラーカラー(アルカリカラー)について(シャンプー・ブロー別)

 

頭皮にカラー剤を付けないで染めるゼロテクでの施術 ¥5,500~ → 6,500~

*ハケを使用してのカラーは今まで通り¥5,500~ 

*酸性カラーの料金に変更はございません

 

◇ストレートパーマについて(プレトリートメント込/シャンプー・ブロー別)

 

ストレートパーマ ¥12,000~

縮毛矯正 ¥18,000~

酸性ストレート ¥18,000~

 

 

Hairdressing b.h.  藤田俊昭

 

ポイントカードのサービス一部改訂のお知らせ

いつもベーアッシュをご利用いただきましてありがとうございます。

2018年9月1日よりポイントカードのサービス内容を一部改訂しましたことと

利用に関する注意事項を設けさせていただきましたのでお知らせいたします。

 

◇選べる来店ポイントサービスについて◇

 

9回目のご来店時の選べるプレゼント内容が

 

今まで→爪の甘皮ケア、ポイントコンシーラー、イオンウォーターコンプレックス

 

2018年9月1日より→ALLメニュー10%OFF、爪の甘皮ケア、ポイントコンシーラー

 

に改訂させていただきました。

 

◇利用に関する注意事項◇

 

カードをお忘れになった場合にはポイントの捺印は出来ません。

予め、ご了承ください。

 

 

 

 

 

 

 

本日のお客様11|へアマニキュア(酸性カラー)で白髪染め[実例・写真あり]

こんにちは。目黒駅から徒歩1分、大人系美容室ベーアッシュの斉藤です。

本日ご来店されたヘアマニキュア(酸性カラー)で白髪染めをされたお客様のビフォー、アフターをご紹介します。

 

ビフォー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白髪率:70%

色の系統:ブラウン系

ご来店時の状態:前回のヘアカラーから約2ヶ月経過して既染部も褪色している状態

 

 

 

 

 

 

参考資料:白髪率

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アフター

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

担当者より:割と染まりにくい髪質のため狙った色より若干濃い目の薬剤でカラーを施しています。褪色の具合は個人差があるのですが、褪色の加減を見極めながら提案させていただきます。

 

 

 

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本日のお客様10|へアマニキュア(酸性カラー)で白髪染め[実例・写真あり]

こんにちは。目黒駅から徒歩1分、大人系美容室ベーアッシュの小川です。 本日ご来店されたヘアマニキュア(酸性カラー)で白髪染めをされたお客様のビフォー、アフターをご紹介します。 ビフォー 白髪率:90% 色の系統:ベージュ系 ご来店時の状態:1ヶ月前にそめて根元が伸びた状態。いつも薄めた色で染めているので根元の白髪とカラーの部分がぼやけているような感じ。 参考資料:白髪率 アフター 担当者より:白髪率が高く濃い色に染めたくないので、明るめのオリーブ系ブラウンをクリアで薄めて専用の色を作って染めています。 実際目で見るともう少し色が薄く透けたような感じのある白髪を活かしたカラーです。白髪率の高い方にはおすすめです。 【関連記事】 美容師が教えるヘアマニキュアでの白髪染め 【写真あり】ヘアマニキュア(酸性カラー)の色味、明るさについて 【ヘアカラーはゼロテクで!】髪を染める時に頭皮がかゆい・痛い(しみる)って感じたことありませんか?

本日のお客様9|へアマニキュア(酸性カラー)で白髪染め[実例・写真あり]

こんにちは。目黒駅から徒歩1分、大人系美容室ベーアッシュの小川です。

 

本日ご来店されたヘアマニキュア(酸性カラー)で白髪染めをされたお客様のビフォー、アフターをご紹介します。

 

ビフォー

 

白髪率:30%

色の系統:黄色系

ご来店時の状態:アルカリカラーで染めていたところダメージが気になるので酸性カラーに4ヶ月くらい前から変更。2か月分ほど伸びていて白髪が多いように見えるが見えるところ以外はそれほどでもない。

 

参考資料:白髪率

 

 

アフター

 

 

 

担当者より:根元中心に染め、ツヤ感が無くなりつつあった毛先にも少し色を被せました。白髪は明るめの茶糸できちんと染まっています。

上から見た写真だとかなり黒く見えますが実際は下の写真のような感じに仕上がってます。酸性カラーに切り替えた辺りからは2トーン位暗くなっていますが髪の毛の艶が良くなってきました。

 

 

 

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